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モリモリ元気レポート[7] -つむぎクラブ掲載文より

  • 執筆者の写真: 森智勝
    森智勝
  • 8 時間前
  • 読了時間: 2分

この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。

いよいよ「つむぎセミナー」が1週間後に迫ってきました。


聞くところによると、遠く東北から九州から来られる方もいらっしゃるとか。 けっして無駄な一日だったとは思わせたくない。 万全の準備で臨みます。

前回「中小塾の逆襲」と言いました。その兆候は全国各地で起こっています。顕著な例で言うと、近年、極端にチラシ反応率が悪くなっている。その分、口コミ・評判での塾生獲得が広がっています。

チラシの有効性が高いときは、どうしても資本力のある大手塾は有利です。マスメリットが生かされるからです。以前、調べたことがあるのですが、両面カラーのチラシ(B4版)を大手塾は1枚当たり2円以下で作っています。中小塾の約10分の1です。春になると毎週のように大手塾のチラシが入り、その物量作戦に「勝てないな」と思われた方も多いと思います。確かにチラシの反応率が高い時代はそうかもしれませんが、これからはチラシの費用対効果は悪くなる一方です。そこに中小塾の付け入る隙?が生まれるのです。

ところが、残念ながらその点(口コミ・評判を作ること)において、これまでの中小塾はあまり力を入れてきませんでした。いわゆる「いい授業をしていれば評判は作られる」という考え方から抜け出せないでいたのです。もし「いい自動車を作ってさえいれば勝手に車は売れていく」と考えていたら、今のトヨタは存在したでしょうか。

あなたが技術屋を目指しているのでしたら、そうした考え方でも良いでしょう。しかし、経営者の立場にある「あなた」には是非とも考え直していただきたいのです。

私は、本当に良いものは広く伝えることが社会正義だと考えています。あなたの塾が素晴らしい塾ならば、そのことを地域に伝え、一人でも多くの生徒を獲得することが「正義」なのです。マーケティングはそのための手段にすぎません。マーケティングとは「口先・手先のテクニックで楽をして儲けること」ではなく、情報を早く確実に伝えるための技術なのです。

今回のセミナーでは、この「口コミ・評判の作り方」を中心にお話します。また、このメールレポートの中でも順次お伝えします。


ああ、早く京都で「あなた」に会いたい。

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