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エディブロ ネットセミナー メルマガ 2017年3月
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2017年3月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 このメール・セミナーが届く頃は、4月の新学期が始まっていることでしょう。 新たな年度に良いスタートが切れていますでしょうか。 もうすぐやってくるゴールデンウィーク。 中には「やっと休息が取れる」と、心待ちにしている方も多いと思います。 十分に体と心を休めてください。 ただ、せっかくの長期休みですから、ここで一度、塾の全体像を振り返ることをお勧めします。 可能ならば環境を替えて。 いつもの教室、いつもの事務所、いつもの風景の中で思考をしても、いつもの発想しか思い浮かばないのが通例です。 (今から間に合うかどうか難しいとは思いますが)例えば温泉宿等に場所を替えて思索するのも一考です。 環境が違えば、違った発想が出来るものです。 考えるべきことは、春の集客(生徒獲得)状況を踏まえ、自塾が提供している商品(授業・カリキュラム等)の改善点と、マーケティング方法の見直しです。...

森智勝
2月27日読了時間: 3分
エディブロ ネットセミナー メルマガ 2017年2月
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2017年2月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」というのは、年の始めは慌ただしく時が過ぎていくことを表した言葉ですが、正に実感します。 ましてや塾業界は尚更ですね。 いよいよ3月です。各都道府県では公立高校の受験が行われ、塾の現場では年度替わりも重なってテンヤワンヤの毎日でしょう。 3月が年度替わりの塾と、4月が年度替わりの塾に分かれていると思います。(中受専門塾は2月が年度替わりでしょうか) 何かを変えるのに時期は関係ないと思いますが、それでも年度替わりは大きなキッカケになります。 塾にとっての正月ですから、これを機に何かを変える、何かを始めることをお勧めします。 例えば…ですが、教室の整理整頓を徹底するというのはいかがでしょう。 この時期、多くの教材や周辺文具が届きます。 もしかしたら教室の隅に段ボールのまま積まれていたりしませんか? 極端な場合、「倉庫の中で授業をしている

森智勝
2月26日読了時間: 4分
エディブロ ネットセミナー メルマガ 2017年1月
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2017年1月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 いよいよ受験本番、新学期生募集の時期です。 塾業界、多忙期の到来です。 体調にはくれぐれも留意してご活躍ください。 さて、今年はどんな年になるか。 様々なところで予想を聞かれるのですが、その度に次のように答えています。 「今年は向こう4年に渡って吹くであろう逆風が吹き始める年だ」と。 少子化と業界の構造的供給過多は今に始まったことではありませんが、それに加え、東京オリンピック協奏曲が本格化します。 リオ五輪が終了した後、テレビや新聞は次世代のスター、東京オリンピック期待の若手にスポットライトを当て始めました。 そうしたムーブメントが、東京オリンピックが近づくにつれて激しくなるのは間違いありません。 そうした傾向が、学校現場では部活の活性化として現れることでしょう。 そうでなくても塾は、勉強と部活の両立に頭を悩ませてきました。 「部活が忙しくて勉強できない」 「部活で疲れ

森智勝
2月25日読了時間: 3分
エディブロ ネットセミナー メルマガ 2016年11月
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2016年11月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 いよいよ新年度に向けた準備が必要になってきました。 超多忙期の中、大変だとは思いますが、万全の準備をしてください。 さて、塾というビジネスの性格上、口コミ・評判で集客するのが理想だというのは誰もが思うことです。 その口コミのメカニズムについて興味深い事例が最近起こりました。 「ヌーハラ」問題です。 日本人が麺をすする音を来日外国人が不快に思っているという話です。 ワイドショーなどにも取り上げられ、有名芸能人や司会者が「食文化なんだから、それが嫌っていうなら来なきゃいいし、食べなきゃいい」「日本の食文化に対して外国人にとやかく言われる筋合いはない」等々、外国人に対する不快感を表明しています。 ところで、この「ヌーハラ問題」の発生源はどこでしょう。 実は、某政治団体を名乗る個人のツイッターから始まりました。 それを学研のニュースサイトが取り上げ、毎日新聞のサイトへ転載。.

森智勝
2月24日読了時間: 4分
エディブロ ネットセミナー メルマガ 2016年9月
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2016年9月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 先日、偶然目にしたテレビ番組で「我が意を得たり」の話を聞きました。 歌手で俳優の福山雅治さんがマツコ・デラックスさんに言った言葉です。 長崎から上京する時、福山さんはパンク・ロックを目指していたそうです。 ところが事務所から求められたのはポップス。 そこで福山さんは悩みます。 あくまでも好きなパンク・ロックを貫くか、事務所が求めるポップスに妥協するか…。 結局、妥協の道を選択するのですが、その理由を「とにかく売れなければ次がないと考えたから」と福山さんは言ったのです。 もしパンク・ロックに固執していたら、今の「福山雅治」は存在していなかったことでしょう。 塾経営者、特に個人塾の経営者の中には「こだわり」を持っている人がいます。 こだわりは重要です。 差別化・個別化の源は「こだわり」です。 しかしその「こだわり」は、あくまでも市場の20%の人が支持してくれるものでなければ

森智勝
2月23日読了時間: 4分
エディブロ ネットセミナー メルマガ 2016年8月
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2016年8月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 夏期講習、お疲れ様でした。 少しは暑さも緩んできましたが、猛暑の影響(夏バテ)はこれからやってきます。 体調には充分に留意してください。 さて2学期です。業界的には後期が始まります。 この時期に心掛けなければならないのが退塾防止です。 春の入学・進学期から半年以上が過ぎ、生徒の間にも「慣れ・ダレ」が生じやすくなっています。 また、塾側にも夏期講習終了後の虚脱感があり、指導現場に緊張感が薄れてきます。 そうした相乗効果?によって退塾は発生します。 もし、ライバル他塾がそうした傾向に陥っているとすればチャンスです。 疲れた体に鞭打って、緊張感あふれる充実した授業を展開してください。 マーケティング的に言えば、顧客離れ(常連客離れ)の原因は3つです。 「忘れる」「飽きる」「卒業する」です。 最後の「卒業する」は塾だけのことではなく、ニーズで成立しているビジネス全般に言えること

森智勝
2月22日読了時間: 4分
エディブロ ネットセミナー メルマガ 2016年7月
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2016年7月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 夏本番、夏期講習も佳境に入っている8月初旬です。 講習の合間にでも読んでいただければ幸いです。 昔、某料亭での食事に誘われたときのことです。 個室で食事をしたのですが、そこには一人の中居さんが付いて、何かと世話をしてくれました。 例えば我々が飲んでいるビールが空になるタイミングで次のビールの栓を仲居さんが抜いてくれるのです。 「もう一本抜きましょうか」などと無粋なことは言いません。 その料亭では市販の5倍の料金でビールを提供しているそうです。 た、高い! ところが、その5倍のビールを店は勝手に栓を抜いて持ってきますし、客は喜んで飲んでいます。 考えてみれば不思議な光景です。 もし、居酒屋で「バイトのお姉ちゃん」が勝手にビールを持ってきたら怒りますよ。 「注文もしていないビールを売り付けるつもりか」って。 つまり、全く同じ商品でも売り方によっては価値が5倍も違ってくるので

森智勝
2月21日読了時間: 3分
エディブロ ネットセミナー メルマガ 2016年6月
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2016年6月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 先日、大阪で開催された個別指導研究会主催の勉強会にオブザーバーとして出席しました。 参加者の一人が、「塾(FC個別指導)と並行して『そろばん教室』を開いていて、50名ほど在籍しているのだが、1人も塾部門に移行してきてくれない」と嘆いていました。 直接その塾を訪れたわけではないので一般論になりますが、多分、そろばん教室と塾のマッチングができていないのでしょう。 今、少子化の流れを受け、対象学年を広げる塾が多くなりました。 高校部ならば、映像教材を導入した自立学習型予備校に、小学低学年以下ならば、かつてのお稽古事や速読・速聴・英会話などのカルチャー部門に参入するのが定番となっているようです。 その方向性自体は必然なのでしょうが、問題はボディゾーンとしている塾部門とのマッチングに無頓着なことです。 カルチャー部門(〇〇キッズ or 〇〇クラブの名称)を導入した塾の責任者に理由

森智勝
2月20日読了時間: 3分
エディブロ ネットセミナー メルマガ 2016年5月②
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2016年5月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 以下の文章は、私が懇意にしているコンサルタントの宇井克己氏によるものです。少し長いですが紹介します。 (前略)で、その新入社員研修をしていて、たまに、こう思わされる新入社員がいるんです。『あぁ、この子、仕事し始めたら、ちょっと苦労するかもなぁ』って。 先日も、そんな女子社員がいました。 新人研修でグループディスカッションをしてもらっていたときのことです。 仮にその女子社員をAさんとしましょう。 Aさんは、そのグループディスカッションで書記を担当していました。 6人で囲んだ机の真ん中にA3用紙を置いて、メンバーから出される発言内容を書いてくれていました。 が、ある漢字が書けなかったようなんです。 それを見て、対面に座っていた男子社員が、「りっしんべん書いて、右側に・・・」って教えてくれていました。 が、やっぱり書けない。 で、結局、Aさん、「まぁいいや」って言って、諦めて

森智勝
2月19日読了時間: 4分
エディブロ ネットセミナー メルマガ 2016年5月①
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2016年5月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 ゴールデンウィークが終わります。のんびりと命の洗濯をして英気を養ったことでしょう。これから日常が始まります。奮闘を期待します。 とある個人塾の塾長が3月の末に急性虫垂炎にかかり、2週間ほどの入院を余儀なくされました。 留守中は残された社員とバイトで凌いだのですが、春期講習の半分(塾長担当)は実施できず、講習費の半額を返金したそうです。 真面目で実直な方ですね。 私ならゴールデンウィークを使って振替講習をして、意地でも返金しないところですが…。 個人塾の経営はひとえに塾長の健康が前提に成立します。 体調管理には万全を尽くしてください。 さて、5月にちなんだ「小ネタ」を提供します。 「五月晴れ(さつきばれ)」と言えば、鯉のぼりが泳ぐ真っ青な晴天を思い浮かべますが、もともとは梅雨の合間に一時訪れる貴重な晴れのことを指していました。 五月雨を集めてはやし最上川...

森智勝
2月18日読了時間: 3分
エディブロ ネットセミナーメルマガ 2016年1月
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2016年1月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 暖冬と思っていたら突然の豪雪で、特に九州・四国地方は慣れない雪に苦労されたのではないでしょうか。お見舞い申し上げます。 さて2月です。受験と新規募集がWで本番を迎えます。1年間で最も緊張する1か月ですね。どうぞ、スーパーマンのごとき活躍をしてください。 この時期、入塾面談や既塾生との三者面談等、面談をする機会が多くなります。今回は面談についての注意事項をお話します。 以前もお話したかもしれませんが、多くの塾長(教室長)が「自分が言いたいこと」を話す傾向にあります。それも正論で。正論は、時として相手を傷つけます。 「家で勉強していないから成績が上がらないのは当然だ」 「君にやる気がないから困っている」 「宿題も忘れることが多いし、欠席・遅刻も多い。これでは塾に通っている意味がない」 …全くもってその通りです。しかし、そんなことは言われるまでもなく本人・保護者は分かってい

森智勝
2月16日読了時間: 4分
エディブロ ネットセミナー メルマガ 2015年12月
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2015年12月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 明けまして、おめでとうございます。2016年があなたにとって最良の年になりますように…。 さて、2016年はどんな年になるでしょうか。注目すべきは、来年度(2017年度)から本当に消費税が10%に引き上げられるかどうかです。予定通りに実施されるとすれば、来年度の景気後退は必至です。「教育産業は産業構造の川下にあり、景気の動向に影響を受けない」と言われていたのは昔のことです。リーマンショック以後の日本では、教育界も特別な業種ではなく、景気の動向に左右されるようになっています。と、すれば、今年はしっかりと利益を出しておく必要があります。あらゆる手段を講じて利益を確保しておきたいものです。 教育界にとって最も関心の高い大学入試改革(高大接続システム改革)の最終まとめが、近々に提出されます。8月に出された中間まとめで、だいたいの方向性は示されました。すでにご存じのように

森智勝
2月14日読了時間: 3分
エディブロ ネットセミナー メルマガ 2015年11月
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2015年11月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 わたしは利用できるものは家族でも利用します。かつて塾経営をしていたときの教育説明会で、息子の通知表を公表したこともあります。ニュースレターには「カン子(我が娘)の受験奮闘記」を書いて家庭内の様子もお知らせします。なぜか。「客」と対等になるためです。保護者と友達になりたいからです。これはフレンドシップ・マーケティングの手法なのですが、客を増やすために大切なことの一つは、「お客との個人的な関係を築き上げること」です。硬い言葉で言うと信頼関係の構築なのですが、要はいかにシンパシー(共感)を持ってもらうかという問題です。当時の私は3人の子どもを育てる父親でした。保護者に対して、私も子育てには苦労をしていると伝えることで、シンパシーを持ってもらうことを意識していたのです。これは何度も繰り返して強調していることですが、「人は技術(デジタル)に感心はするが感動はしない」という原

森智勝
2月13日読了時間: 4分
エディブロ ネットセミナー メルマガ 2015年7月
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2015年7月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 台風が行き、梅雨が明け、暑い夏がやってきました。猛暑の中、夏期講習が始まり、朝から晩まで超多忙期をお過ごしのことでしょう。体調に留意して、ご活躍ください。 さて、今の時期にできるマーケティング手法は限られていますが、1つだけ外部生(夏期講習生)に対する対策についてアドバイスします。 21日間感動プログラムと命名された手法です。 人のテンション・ロイヤリティ(商品や店に対する信頼性)は21日間で日常に戻るという習性を利用したものです。例えば自動車を購入したとします。購入者にとって納車日が最もテンションが高く、車に対するロイヤリティマックスになります。ところが車で街を走っていると、選択肢として最後まで悩んだ別の車種に遭遇します。その瞬間、誰もが「向こうの車の方が良かったかな?」と思います。これをバイヤースリモース(購入後の後悔)と言います。こうして、マックスだった

森智勝
2月9日読了時間: 3分
エディブロ ネットセミナーメルマガ 2015年10月
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2015年10月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 昔、テレビを見ていて「地元密着」について大きなヒントを得たことがあり、今も鮮明に覚えている事例があります。テレビに登場したのは「居酒屋」です。かつて大手の居酒屋チェーンの社員だった方がその職を追われ、再起を図って独立、自前の居酒屋チェーンを展開していました。そのコンセプトが「地元密着」。普通、居酒屋と言えば繁華街に開くものですが、その店は閑静な住宅街や各駅停車の駅前に出店しています。そして、徹底的な地元密着でリピーター獲得を推進しています。その方法がすごい。毎日、店員が町中を清掃するのです。店先だけではありません。商店街すべてを掃除するのです。当然、町の人とコミュニケーションが生まれます。 「こんにちは」 「いつもご苦労様」 「今日は暖かいね」 店に来たお客さんには店長が必ず挨拶に行きます。「いつもありがとうね。今日は○○の美味しいのが入っていますよ」。もう、徹底

森智勝
2月9日読了時間: 3分
エディブロ ネットセミナー メルマガ 2015年8月
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2015年8月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 夏休み(夏期講習)が終わり、2学期が始まりました。期間として最も長く、じっくりと学習に取り組める学期です。「勉強の秋」と昔から言われますが、それだけではなく「スポーツの秋」「読書の秋」等々、つまり何をするにも秋は相応しい季節だということなのでしょう。塾の現場でも勉強だけではなく、様々なイベントに取り組むことが重要です。ぜひ、豊作の秋を迎えてください。 この夏休み、大坂の寝屋川市で痛ましい事件が起こりました。中学1年生の男女二人が殺害された事件です。容疑者は逮捕されましたが、まだまだ不明な点が多く、多くの子どもを預かる塾業界としては関心を持たざるを得ません。 先日、ある新聞が取材記事を掲載しました。繁華街で夜遅くまで遊んでいる中高生に事件のことを聞いてみると、多くの子どもたちが「被害者は運が悪かった」と答えたというのです。言外に、「私たちは大丈夫」という意識が透

森智勝
2月8日読了時間: 3分
エディブロ ネットセミナー メルマガ 2015年6月号
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2015年6月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 先月号で、「評判は『あの塾(塾長)は○○だから成績が上がる』の○○が重要」という話をしました。 この○○は塾(塾長)のキャラクターによって違いますので、何が正解かは断言できませんが、例を挙げると次の要素でしょう。 「あの塾は面倒見が良いから成績が上がる」 「あの塾は熱心だから成績が上がる」 「あの塾は分かるまで教えてくれるから成績が上がる」 「あの塾は教え方が上手だから成績が上がる」 「あの塾は個別指導だから成績が上がる」 他にもあるとは思いますが、問題は「面倒見が良い」「熱心だ」「教え方が上手」「個別指導」等の要素を形で表さなければ伝わらないということです。言葉で「うちは面倒見良く教えています」とか「分かるまで教えています」と言っても、反感を買うだけです。面倒見の良さを、ちゃんと形にして表すことです。その場合、近隣他塾から「とても真似がで

森智勝
2月7日読了時間: 4分
エディブロ ネットセミナーメルマガ 2015年9月
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2015年9月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 昔、家族で某テーマパークに行った時の話です。テーマパークと塾は全くの異分野のように思われがちですが、同じサービス業という括りで考えると学ぶことは多いものです。有名な話ですが、ディズニーランドのトイレには鏡がない。せっかく異世界に来た客が、最も現実に戻ってしまう場所がトイレだそうです。そこに鏡があって自分の疲れた顔を見てしまうと、いよいよ現実に帰ってしまう。同様の理由で「迷子のお知らせをします」という場内アナウンスもありません。別世界に来たという演出が徹底されているのです。 考えてみると、塾も別の意味で異空間でなければなりません。テレビも漫画も携帯電話もない(使えない)勉強に集中できる空間です。だからこそ、家庭では難しいと思われる長時間の学習が可能になります。「ここは勉強に集中する場所だ」という無言のメッセージを演出する必要があります。以前もお話したことがあるのですが

森智勝
2月7日読了時間: 3分
エディブロ ネットセミナー中小塾のための「集客の極意」23-評判を作る[7]-評判は塾が意識して作り出すもの-
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2015年5月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 先月号で「口コミ」と「評判」は別物であり、口コミとは「何でもいいので塾のことを話題にしてもら...

森智勝
2025年4月5日読了時間: 3分
エディブロ ネットセミナー 中小塾のための「集客の極意」22-評判を作る[6]-評判を作る前提としての口コミ-
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 ※このコラムは2015年4月にエディブロ導入塾に配信されたメルマガからの転載です。 以前もお話したことがあるかと思いますが、評判を考える場合に重要なことは「口コミ」との違い...

森智勝
2025年4月4日読了時間: 5分
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