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モリモリ元気レポート[9] -つむぎクラブ掲載文より
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 毎日暑いですね。朝から夏期講習という塾がほとんどだと思いますが、寝不足と暑さで体調を崩しませんように。 ある事情があって顧問税理事務所を変更しようと思い、知り合いの会社経営者に紹介された会計事務所に電話したときのことです。 森「○○様にご紹介をいただいた森と申しますが、□□先生はいらっしゃいますか。」 事務の女の子A「□□は外出しております。」 森「いつ頃お戻りになりますか。」 A「明日の午前中までは不在の予定ですが、どういったご用件でしょうか。」 森「弊社の税理顧問をお願いしたいのです。明日、もう一度お電話させていただきます。」 こんなやりとりがあって翌日の午後、再度電話を掛けました。 森「昨日お電話をしました森と申しますが、□□先生はいらっしゃいますか。」 事務の女の子B「□□は外出しております。」 森「いつ頃お戻りになりますか。」 B「今週中は不在の予定ですが、どういったご用件でしょうか。」 森「弊社の税理顧問をお願いしたいのです。来週、再度お電

森智勝
3月7日読了時間: 2分
モリモリ元気レポート[8] -つむぎクラブ掲載文より
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 「つむぎセミナー」から3週間が経ちました。 カリスマ・マーケッターの神田昌則氏が提唱している「21日間感動プログラム」をご存知でしょうか。このメソッドの基礎になる考え方は「人は21日間で日常化する」というものです。例えばW杯の興奮も、阪神タイガース優勝の興奮も3週間で沈静化すると考えられています。あなたが海外旅行へ行った時のことを思い出してください。帰国直後は写真やお土産を友人に配りながら、異国での体験を話したくてしかたがなかったのではないでしょうか。…それも3週間で熱が冷めます。 セミナー終了後、多くの感想文が寄せられています。「感動しました」「今まで出席したセミナーの中で1番でした」等々、ちょっとこそばゆい?文言をいただいたのは嬉しいのですが、大切なのはこれからです。何もせずにいると、日常に戻ってしまいます。当日お話したように、セミナー等でもたらされる事例、ヒントは藁(わら)でしかありません。それを太い縄にする作業が必要です。つまり「実践することを

森智勝
3月6日読了時間: 2分
モリモリ元気レポート[7] -つむぎクラブ掲載文より
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 いよいよ「つむぎセミナー」が1週間後に迫ってきました。 聞くところによると、遠く東北から九州から来られる方もいらっしゃるとか。 けっして無駄な一日だったとは思わせたくない。 万全の準備で臨みます。 前回「中小塾の逆襲」と言いました。その兆候は全国各地で起こっています。顕著な例で言うと、近年、極端にチラシ反応率が悪くなっている。その分、口コミ・評判での塾生獲得が広がっています。 チラシの有効性が高いときは、どうしても資本力のある大手塾は有利です。マスメリットが生かされるからです。以前、調べたことがあるのですが、両面カラーのチラシ(B4版)を大手塾は1枚当たり2円以下で作っています。中小塾の約10分の1です。春になると毎週のように大手塾のチラシが入り、その物量作戦に「勝てないな」と思われた方も多いと思います。確かにチラシの反応率が高い時代はそうかもしれませんが、これからはチラシの費用対効果は悪くなる一方です。そこに中小塾の付け入る隙?が生まれるので

森智勝
3月5日読了時間: 2分
モリモリ元気レポート[6] -つむぎクラブ掲載文より
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 既にお知らせのように、6月12日(日)に京都で「つむぎセミナー」の講師を昨年に引き続き務めます。今回は、そのプレ・セミナー(イントロダクション)をお届けします。 今年は中小塾逆襲?の始まりの年と考えています。ここ10年続いた大手優位の勢力図を転換させるチャンスです。キーワードは地域密着・顧客主義です。 例えば、その地域の子供達が目指す高校は限られています。必要のない高校の一般的な資料で全体のボリュームを出すよりも、我が子の志望対象となる限られた高校の詳しい資料を保護者は求めていることを知るべきです。 ある塾は「高校資料」の中に詳しい通学方法(どの駅の何分発の電車に乗り、どこで乗り換えると何時何分に着くか。所要時間は何分か、等々)から修学旅行の行き先、費用、毎月の積立金額まで載せ、そうした工夫で地域の絶大な支持を集めています。 ところが、ほとんどの中小塾はテスト業者から送られてくる資料をコピーして配布するだけです。前述のように、ほとんど必要のない高校資料

森智勝
3月4日読了時間: 3分
モリモリ元気レポート[5] -つむぎクラブ掲載文より
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 昨年より少し遅れて桜の便りが届いています。皆さんの街ではいかがですか。 私は先日、とある塾に招かれて卒塾生を中心とした70名の子供達とその保護者を対象に講演をしました。テーマは「日本の未来と子供達の生きる道」です。 骨子は次の通りです。 日本社会は好むと好まざるとに関わらず、「総中流社会」から「2対8の法則社会」へと移行していく。それは、2割の国民が8割の資産を所有する社会である。国民の9割が中流と認識する社会では、常に普通(人並み)が求められていた。しかし、「2対8の法則社会」では「普通」は確実に8割のグループに入ってしまう。上位2割に入るためには素質だけでは無理である。どの分野でもそうとうの努力が必要とされる。子供達に必要なことは、的確な進路選択と努力である。 同じことが塾業界にも当てはまります。的確な進路選択…これは絞り込み(セグメント)にあたります。自分は(自塾は)どんな子供達を指導することが得意なのか。どんな指導形態が得意なのか。そして、その

森智勝
3月3日読了時間: 2分
モリモリ元気レポート[4] -つむぎクラブ掲載文より
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 3月に入っても厳しい寒さが続いています。この時期、地方によって既に受験が終了したところ、これから本番を迎えるところと様々です。それに伴い塾の年度替りも3月と4月に分かれるようです。あなたの地区はいかがですか。 さて、多くの塾の悩みは「この時期にごっそりと卒塾生が発生する」ことです。毎年「抜けた分の入塾生があるだろうか」と不安になります。根本的な問題は、塾生構成が中3生を中心とする受験生に比重が偏っていることです。逆ピラミッド型どころか「文鎮(ぶんちん)型」になっている塾もあります。春に塾生の半分近くが卒塾する塾も珍しくありません。なぜ、こんな現象が生じてしまうのでしょうか。誰もが各学年バランスよく塾生が在籍している「ドラム缶形」を理想としているのに…。 もちろん、「ゆとり教育」の推進によって通塾に対する環境圧力が低下していることが原因の第一ですが、塾側の問題として考えた場合、1つの共通点が浮かび上がってきます。それは、文鎮形の塾生構成になっている塾の

森智勝
3月2日読了時間: 2分
モリモリ元気レポート[3] -つむぎクラブ掲載文より
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 塾にとって今の時期、受験対応と新年度の準備が重なる超多忙期を迎えます。加えて2月は最寒期でもあり、本当に辛いですね。体調に気をつけて乗り切ってください。...

森智勝
2024年4月29日読了時間: 2分
モリモリ元気レポート[2] -つむぎクラブ掲載文より
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 明けましておめでとうございます。いよいよ勝負の年を迎えました。私は中小塾にとって2005年は反攻の年と考えています。 塾業界は1997年から縮小均衡時代に入りました。すると2対8...

森智勝
2024年4月28日読了時間: 2分
モリモリ元気レポート[1] -つむぎクラブ掲載文より
この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。 こんにちは、塾生獲得実践会の森です。今回から「モリモリ元気レポート」にプラスのエネルギーを注入してお届けします。とは言え、「何だ、塾生獲得実践会って?」「誰だ、森って?」と思って...

森智勝
2024年4月27日読了時間: 2分
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