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モリモリ元気レポート[11] -つむぎクラブ掲載文より

  • 執筆者の写真: 森智勝
    森智勝
  • 数秒前
  • 読了時間: 2分

この記事は塾生獲得実践会の森智勝氏のご厚意により、全国学習塾援護会のHPから転載したものです。


先月、社団法人日本青少年育成協会10周年記念式典が京都で開かれたときのことです。懇親会のテーブルで右隣に都麦出版の鳥居社長が座り、左隣には某大手塾の若いスタッフA君が座りました。その大手塾には昨年、「1DAYセミナー」を依頼され、全社員を前に講演したことがあります。


そのA君、私の顔を見るやいなや「森先生、こんな場で申し訳ないのですが、塾生募集についてお尋ねしてよろしいでしょうか。」と、質問攻めにしてきます。私の話をメモを取りながら、それはそれは熱心に耳を傾けてくれます。この大手塾が「大手塾であり続ける理由」を垣間見た思いです。


仕事柄多くの学習塾団体で講演をし、出来る限り懇親会にも参加させてもらうのですが、中には世間話に終始する懇親会が多く(それはそれで「懇親会」の趣旨に合っているのですが)物足りなさを感じることがあります。私は、セミナーそれ自体も意義のある「空間」だと思いますが、より多くの「気付き」が懇親会での会話(フリートーク)の中にあると考えています。実際、私自身、懇親会の中から多くの「学び」を得てきました。


振り返ってみると、昨年と今年、京都で開催された「つむぎセミナー」は正に「学び」の多いセミナーでした。参加者の熱気が渦巻き、懇親会では食事がとれないほどの質問攻めに遭ったものです。特に今年はセミナー3時間、懇親会(2次会~4次会)7時間という他に例のない熱い1日でした。


思うに、地方の団体セミナーの場合、中にはお付き合いで…義務感・責任感で参加している塾長がいる。ところが「つむぎセミナー」の場合、この「つむぎクラブ」のメンバーをはじめ、参加者全てが前向き、積極的に京都まで足を運んでいる。それが「熱気」の差であり「気付き」「学び」の差になっているのでしょう。


他の塾(いえ、塾に限らず多くの企業経営者)と交流することは本当に重要です。そして、同じ参加するのであれば、前向きな人が集まる場所を選んでください。「愚痴」や「嘆き」の飛び交う空間からは得られるものがありません。プラスのエネルギーが満ちた空間には無数の「宝」が存在しています。


今年も全国各地でセミナーが開催される季節を迎えました。私も講師として10以上の講演を予定していますが、熱いエネルギーが充満した1日を創造したいと考えています。ぜひ、「あなた」も熱いエネルギーシャワーを浴びに来てください。


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