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Googleビジネスプロフィール新機能—ユーザーの質問にAIが回答 ほか|加藤邦彦の「塾経営デジタル革命」 最新ウェブマーケニュースまとめ(2025年12月分)

  • 執筆者の写真: 加藤 邦彦
    加藤 邦彦
  • 19 時間前
  • 読了時間: 7分

塾生獲得実践会様のメルマガに連載させていただいている「加藤邦彦の『塾経営デジタル革命』」から、2025年12月分の「最新ウェブマーケニュース」をまとめました。


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2025年12月2日

【Microsoft Copilotによる要約】

このページの主なポイントをまとめると以下の通りです: 主なポイント 新サービス「freeeホームページ」開始 基本情報を入力するだけで、AIが最短10分でホームページを作成。 起業・開業時に必要なホームページを低コストで効率的に作成可能。 背景調査結果 ホームページ作成を外部委託した人のうち、56%が10万円以上の費用をかけている。 91%以上が作成に1週間以上かかっている。 創業から1ヶ月以内にホームページを作成する人は60%以上 サービスの特徴 会社名・事業内容などを入力 → AIがテンプレートやテキスト・画像を提案。 プレビューで調整後、最短10分で公開可能 今後、freee会社設立やfreee開業で登録した情報からの自動作成にも対応予定

クラウド会計ソフトのfreeeの新サービス「feeeホームページ」のプレスリリースです。創業したての小規模事業者を想定したHP制作サービスを始めるようです。


サービスサイトを見てみましたが、フォームの設置ができなかったり独自ドメインが使えない、といった制約があるようです。今後機能が追加されていくかもしれませんが、今のところは他の類似サービス(ペライチやラクスル、Wix、Studio等)の方がオススメできるかなぁ、というのが個人的な感想です。



2025年12月9日

【Microsoft Copilotによる要約】

このページの主なポイントをまとめると以下の通りです: Google Search ConsoleにAI分析機能が導入 概要: 自然言語で指示するだけで、パフォーマンスレポートのフィルタ、指標、比較を自動設定できる実験的AI機能が追加。 できること: ・フィルタ適用:クエリ、ページ、国、デバイス、検索表示形式、日付範囲で絞り込み。 ・比較設定:カスタム日付範囲など複雑な比較を自動構成。 ・指標選択:クリック数、表示回数、平均CTR、平均掲載順位から選択。 例: 「先月と比較してトラフィックはどうなっているか?」 「過去6か月間で“スポーツ”を含むモバイル検索クエリを表示」 「今期の“/blog”ページのトラフィックを昨年同四半期と比較」 利点 手動設定の手間を省き、分析に集中できる。 推奨設定を提案し、ワンクリックで適用可能。 制限事項 一部サイトのみ利用可能。 「検索結果」パフォーマンスレポート限定(DiscoverやGoogleニュースは未対応)。 AIが誤解する可能性あり → フィルタ確認推奨。 テーブルソートやデータエクスポートは不可。 結論: まだ限定公開だが、自然言語で簡単に高度な分析ができるため、SEO担当者にとって効率化の大きなチャンス。

ウェブサイトの検索パフォーマンスを分析・改善するための無料ツール「Googleサーチコンソール」について、新しい機能を紹介した記事です。Googleサーチコンソールの使い方を学ばなくても、自然な言葉の指示で希望する内容のレポートを表示してくれるのは助かりますね。


まだ全てのサイトが対象にはなっていないようで、私がアクセス状況を計測しているサイトも現時点では導入されていませんでした。導入されたら試してみたいと思います。




2025年12月16日

【Microsoft Copilotによる要約】

以下が記事の要約です。 記事概要:Googleコアアップデートとは?最新情報と対策 コアアップデートの概要 Googleは検索アルゴリズムを年に数回大規模に改良し、検索順位に大きな変動をもたらします。順位が下がっても一時的な場合があるため、1〜2週間は様子を見ることが推奨されます。 最新情報 2025年12月12日に「December 2025 Core Update」が発表され、今年3回目のアップデートが進行中です。過去のアップデート履歴も紹介されています(2021〜2025年)。 対策のポイント コンテンツの質を高める Googleは品質重視。ユーザーに価値ある情報を提供することが重要。 専門性の担保 E-A-T(専門性・権威性・信頼性)やYMYLを意識し、著者情報も明記。 サイトの土台強化 テクニカルSEO(表示速度、Core Web Vitals、モバイル対応、重複コンテンツ改善)を徹底。 まとめ 順位変動は予測困難。SEO担当者は「質の高いコンテンツ+強固なサイト構造」を継続的に実施することが最善策。

Googleのコアアップデートとは

Googleが検索順位を決める検索アルゴリズムの根幹部分に大規模な変更を加えることで、検索結果全体の品質向上を目的としています。年数回(2〜4回程度)実施され、実施後はホームページの検索順位に大きな変動がしばしば起こります。


上記概要にもありますが、直近では12月12日に公表されており、今後2~3週間ほどで実際の検索結果に変化が出てくる推測されています。※今のところ今回のコアアップデートに関する大きな変動は起きていないようです


ホームページへのアクセスにおいてGoogle検索経由の訪問割合が多い学習塾は、コアアップデート後の少しの間順位の変動を気にとめておいていただくと良いかと思います。



2025年12月23日

【Microsoft Copilotによる要約】


このページの主なポイントをまとめると、以下の通りです: 主な内容 Googleビジネスプロフィールの新機能 Googleは、ビジネスプロフィールのQ&A機能をアップデートし、AIがユーザーの質問に回答する仕組みを導入予定。 仕組み ユーザーはGoogleマップ上で直接質問可能。 AIは、既存のQ&Aやクチコミ、ビジネスが提供した情報をもとに回答を生成。 メリット ユーザー:即時で関連性の高い回答を得られる。 ビジネス:個別質問への対応負担が軽減。 現状 「Ask」ボタンがテスト段階で表示されている。 正式リリース時期は未定だが、アップデート予定あり。 既存Q&Aの扱い 引き続き利用可能で、AI回答の参考情報としても活用される。 この機能は、Googleマップやローカル検索の利便性を大きく向上させる可能性があります。

まだ一般公開はされていないようですが、これは便利そうな機能です。AIによる回答は既存のQ&Aやクチコミをもとに生成されるようなので、今のうちにビジネスプロフィールの情報を充実させておくと良さそうです。


2025年12月30日

【Microsoft Copilotによる要約】

AIからの流入には種類がある チャット形式のAI(例:ChatGPT、Gemini) 検索サイトのAIモード(Google、Yahoo、Bing) 検索結果に表示されるAI回答(AI Overviews) 100%特定は不可能 GA4は参照元をURLやUTMパラメータで判定。 AIモードやAI Overviewsは検索結果と同じドメインなので切り分け不可。 特定できるケース 独自ドメインを持つチャット形式AI(例:chatgpt.com)。 UTMパラメータが付与される場合。 特定できないケース 検索サイト内のAI機能(AIモード、AI Overviews)。 GA4では自然検索流入(google/organicなど)に含まれる。 GA4で確認する方法 「参照元/メディア」ディメンションでドメインを確認。 カスタムチャネルグループを作成し「AI」カテゴリを追加。 正規表現でAIサービスのドメインを条件設定。 現状の課題 デフォルトチャネルに「AI」はないため、カスタム設定が必要。 設定後はレポートで分類が正しいか確認すること。 補足 検索画面上のAI流入はGA4やサーチコンソールのデータで推測可能(詳細はSEO領域)。 結論 GA4でAI流入を完全に特定することは現状不可能。ただし、チャット形式AIはドメインで判別可能。検索サイト内AIは自然検索と同一扱いになるため、カスタム設定で分類するのが現実的。

AIサービス経由のアクセスをGA4で判別できるか?がテーマになっている記事です。

現時点(2025年12月)においては外部参照サイト(リファラ―)と同様に、ドメインで判別するしかなさそうです。※そのうちUTMパラメータで判別できるようになるような気もします

ただ、AIが生成した結果から情報源のウェブサイトへ遷移する割合は非常に低いと言われています。AI経由でのアクセスかどうかを判別したところで、現状においては活用できるケースが少ないかもしれません。

「AI経由でのアクセスかどうか」ではなく「AIに引用されたかどうか」がわかるようになると、活用しやすくなるかなぁと思います。



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