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スプリックス、渋谷で「合格祈願祭2026」開催 ほか|加藤邦彦の「塾経営デジタル革命」 最新ウェブマーケニュースまとめ(2026年2月分)

  • 執筆者の写真: 加藤 邦彦
    加藤 邦彦
  • 2 時間前
  • 読了時間: 8分

塾生獲得実践会様のメルマガに連載させていただいている「加藤邦彦の『塾経営デジタル革命』」から、2026年2月分の「最新ウェブマーケニュース」をまとめました。


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2026年2月3日

【Microsoft Copilotによる要約】

イベント概要 スプリックス(個別指導塾「森塾」などを運営)が、受験生応援イベント「SPRIX合格祈願祭2026」を2026年1月9日~21日に渋谷サクラステージで開催し、盛況のうちに終了。 目玉企画: バーチャル神社 5面の大型LEDを使った没入型の「バーチャル神社」で合格祈願体験を提供。桜が舞う幻想的な空間演出が好評で、週末には1日300人以上が体験。 応援メッセージ企画 会場の「サクラ祈願ボード」に、桜型シールで応援メッセージを掲示。1,000件超のメッセージが集まり、受験生本人だけでなく保護者や通行人からの応援も多く見られた。 継続参加の広がり 「昨年参加して第一志望に合格し、今年は後輩を応援しに来た」という声もあり、イベントの継続的な価値が示された。 著名人の参加とSNS拡散 オープニングセレモニーに吉田沙保里氏が登壇。直筆の書「必勝」をSNSで発信し、大きな反響と集客効果を生んだ。 オンライン対応来場できない人向けに、バーチャル空間上での神社体験や応援メッセージ閲覧も提供。 今後の方針 スプリックスは、テクノロジーとエンターテインメントを活用して受験生を支える文化を広げていく姿勢を示している。

株式会社スプリックス(個別指導塾「森塾」等)が行った受験生応援イベントについての記事です。


規模感は別として、学習塾がこの時期に行うイベントの方向性としては非常に参考になると感じました。自塾の生徒や保護者はもちろん、地域の住民や学校にも自塾の姿勢をアピールできる良イベントだと思います。


ウェブマーケティング的にも①告知ページの用意、②イベント特設LPの作成、③実施後のレポート、④アフタームービー(動画)と隙のない展開をしています。今年の開催に対する効果はもちろん、来年度の開催時にもこれらのコンテンツがインターネット上の資産として活きてくると予想されます。

②イベント特設LP https://sakuragaokacho1-1.com/

③実施後のレポート https://sprix.inc/news/2026/01/29/0129_01/

④アフタームービー https://www.youtube.com/watch?v=vdL9rqbejfI

ここまで大規模なイベントの展開はなかなか難しいですが、「受験生を応援する姿勢」を具現化する手法としては、個人塾でも取り入れられる要素があるのではないかと感じます。このニュースが何かしらの参考になれば幸いです。



2026年2月10日

【Microsoft Copilotによる要約】

ゼロクリック時代の到来 AI検索により、ユーザーはWebサイトを訪れずに情報取得・判断するようになっている。 Webサイトの役割変化 「訪問される場所」からAIに信頼され、意思決定に影響を与える存在へ。 Webサイトが担う3つの価値 1.AIに引用される信頼情報源 2.深い理解・共感を生む体験の提供 3.AIと役割分担するハイブリッドUX 流入後体験の重要性 AIを超えて来訪するユーザーには、探させない・すぐ答える体験設計が必要。 AIアシスタントの本質 FAQ代替ではなく、顧客と対話し納得を支援するUXの中核 結論 AI時代でもWebは不要にならない。 「信頼と納得を提供する場」への進化が求められる。


AI検索の普及によって、ホームページそのものの存在意義も変わってくることが予想されています。マーケティングの流れの中におけるホームページの立ち位置について、予測を含めて考察をした記事です。


記事内に「AI検索を超えて訪問してくれたユーザーをどう迎えるか」という見出しがあり、この考え方は重要になるだろうと感じました。


塾長の人柄がわかるエピソード具体的な成功事例動画による説明塾の雰囲気やイメージを伝えるデザインなど、AI検索では伝えきれない生の情報が見込み客の背中を押してくれる要素になってくるのではないかと思います。




2026年2月17日

【Microsoft Copilotによる要約】

Googlebotのクロール上限に関する誤解が修正された これまで「Googlebotは最初の15MBまでクロールする」と説明されていたが、正しくはHTMLなどのサポート形式は最初の2MBまで これは仕様変更ではなく、ドキュメント表記の修正 15MBと2MBの違いの正体 Googleには複数のクローラー/フェッチャーが存在。 標準的なGoogleクローラー/フェッチャーの上限:15MB Googlebot(検索用クローラー)固有の上限:2MB PDFは例外で最大64MBまでクロール対象 リソース(CSS・JavaScriptなど)の扱い HTMLから参照される各リソースは個別に取得され、 それぞれに同じファイルサイズ制限(基本2MB)が適用される。サイズ上限は圧縮前(非圧縮データ)が基準。 他のGooglebot(画像・動画など)は別枠 Googlebot-Image や Googlebot-Video などは、 HTMLの2MB制限とは異なる、より大きな上限がある可能性が高い(公式数値は未公開)。 なぜ今まで15MBと説明されていたのか 実際には昔からGooglebotは2MB制限だったが、 標準クローラーの15MBと区別せず説明してしまっていた。Google内部への確認により、誤りだったことが判明。 SEO上の実務的な影響はほぼない 通常のWebサイトでHTMLが2MBを超えることは稀。 これまでも問題なくクロール・インデックスされていたため、 過度に心配する必要はない 確認方法の補足 HTMLやリソースの実際のファイルサイズは、 ブラウザのデベロッパーツールで確認可能。 クロール制限は「転送サイズ」ではなく「実サイズ」が基準。

Google検索用のクローラー(プログラム)のGooglebotに関するニュースです。GooglebotはGoogle検索の結果を作成するためにHPの情報を集めているクローラーの一種です。


これまで「Googlebotは(ウェブページの)最初の15MBまでクロールする」と説明されていましたが、この説明は誤りだったようです。この文書上の誤りが修正されて「最初の2MBまでクロールする」と正しい表記がされるようになった、という内容です。


ちなみに、2MBと聞くと少ないように感じますが、一般的なHPのウェブページで2MBを超えるものはほとんどありません。(塾サイトプロのトップページが1MB弱でした)もし心配であれば、下記のチェッカーに対象ページのURLを入力すると大まかなサイズがわかりますのでご利用ください。



万が一、貴塾のHPのページで2MBを超えているものがあるようでしたら、ページを分割するなどの対応を検討していただくのが良いかと思います。



2026年2月24日

【Microsoft Copilotによる要約】

1. リスティング広告の費用構造と相場 主な費用は3つ ・広告出稿費用:クリック課金制(CPC)。1日あたりの上限予算を設定可能。 ・ランディングページ(LP)作成費用:相場は約20万~70万円。 ・運用代行費用:広告費の10~30%が一般的(代理店・フリーランスで差あり)。 初期設定費用やレポート費用などが別途かかる場合もある。 2. 掲載順位が決まる仕組み(オークション) 入札単価だけでなく、広告やLPの品質・関連性などを含めた「広告ランク」で決定。 品質が高ければ、低い入札単価でも上位表示が可能。 3. 業種別のクリック単価(CPC)の目安 BtoBは高め、BtoCは比較的低めな傾向。 例: BtoB:ファクタリング(約2,200円)、マーケティング外注(約1,100円) BtoC:引っ越し見積もり(約400円)、ホテル予約(約100円) 業界・キーワードで大きく差が出る。 4. 広告予算の決め方(4つの考え方) 上限クリック単価×想定クリック数 CPA(顧客獲得単価)×目標CV数 CPCとCVRから逆算 1日の平均予算を設定(月額は「平均予算×30.4日」が目安) 5. 最低出稿期間と自動入札の学習期間 最低出稿期間・最低金額の縛りはなし。 自動入札を使う場合は学習期間が必要(目安:CV50件程度)。 低予算・BtoB向けにはマイクロコンバージョンの設定が有効。 6. 費用対効果を高める5つの方法 広告文の改善(キーワード・差別化・訴求力) 不要なキーワードの除外 費用対効果の悪い配信面(デバイス・検索パートナー)の除外 オーディエンス(年齢・行動履歴など)の調整 LPや入力フォームの改善 7. よくある質問の要点 おすすめ媒体:まずはGoogle広告。必要に応じてYahoo!・Microsoft広告も併用。 少額スタート:月3万円程度から可能だが、検証不足に注意。 広告クレジット:Google・Yahoo!・Microsoftで新規向け特典あり(時期・条件あり)。 フリーランス運用:費用は抑えやすいが、スキル差に注意。 8. 全体の結論 リスティング広告は少額から始められ、予算コントロールがしやすい。 成果を出すには、広告費だけでなく運用・LP改善・計測体制を含めた設計が重要。 継続的な改善(運用型)が、費用対効果向上のカギ。

リスティング広告について初心者向けに解説をしてくれています。相場の目安なども載っているので、まだ利用されたことがない塾長にもイメージがわきやすい記事だと思います。


ちなみに、リスティング広告の「リスティング(listing)」という単語について、日本語としてニュアンスがつかみにくかったので英語圏での捉えられ方を調べてみたことがあります。英語圏でlistingと言うと不動産の物件一覧や求人情報の一覧がまずはイメージされるらしいのですが、その前提として以下のような感覚があるようです。


「探している人がいて、比較・選択されることが前提の情報で、 一覧・カタログ・検索結果にフラットに並ぶもの」


「リスティング(listing)」という単語について、日本では広告のイメージが強くなってしまっていると思いますが、本来のニュアンスとしては商品カタログやオークションの目録に登録されている商品、のようなイメージなのかなと個人的には捉えています。



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